十月も今日で終わり、明日から十一月です。月が替わると、何か新しいことを書かなければと考えてしまいます。今日は少し立ち止まって、お内仏にお供えする花のことをたずねてみました。 真宗大谷派三条別院の「お内仏のお荘厳・お給仕」
続きを読む飾って終わりではなく

~北海道斜里町にある真宗大谷派寺院~
十月も今日で終わり、明日から十一月です。月が替わると、何か新しいことを書かなければと考えてしまいます。今日は少し立ち止まって、お内仏にお供えする花のことをたずねてみました。 真宗大谷派三条別院の「お内仏のお荘厳・お給仕」
続きを読む秋の遊びを考えると、落ち葉で何を作るか、どんな名前を教えるかと、活動の形から考えたくなります。でも、その前に、子どもは葉のどこを見ているのだろう。今回は、自然に触れる時間を、大人の説明で埋めてしまわないための関わりを考え
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「何事もなく」という言葉は、願いとして自然に口にできる言葉です。けれど、何事かが起きた日は、それだけで悪い一日になってしまうのだろうか。今日は、そのことから『歎異抄』第七章の言葉を考えています。 「念仏者は、無碍の一道な
続きを読む子ども同士の思いがぶつかったとき、安全を確かめてから一人ずつ話を聞く。謝罪や許しを急がせず、伝わっていない気持ちを考える関わりの一例です。
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温かい飲みものを前にして、飲める温度になるのを待つ。その間は、ただの待ち時間のようにも思えます。寺田寅彦の『茶わんの湯』を手がかりにすると、その時間が少し違って見えてきます。 「ここに茶わんが一つあります。」 この何でも
続きを読む絵本や玩具の置き場所を、子どもの目の高さから見てみる。大谷保育とピラミッドメソッドの違いを踏まえながら、遊びを支える環境と大人の関わりを考えます。
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