2025年10月16日~10月20日にかけて、真宗大谷派の本山である東本願寺での奉仕活動と京都観光に行ってまいりましたので、そのことについてご報告させていただきます。
今回、参加したのは若院と坊守を含めた6名。

女満別空港→羽田空港→伊丹空港→タクシーで京都というルートを往復で移動しました。
初日は京都市についた後、三十三間堂と東寺によって見学して参りました。
残念ながら三十三間堂は、撮影NGの箇所が多く写真は撮れませんでしたが
およそ1000体の千手観音像を見学し、三十三間廊下を見学しました。
※下記は蓮華王院 三十三間堂のページからの引用画像です。

三十三間堂にある像は、一つ一つの顔が違って、必ず自分に似ている像があると言われているそうです。

東寺の五重塔は、日本一の高さを誇る木造塔(約55m)として有名ですが、実は創建当時のものではありません。
実は、これまでに4回も焼失(主に落雷)しており、現在の塔は5代目。江戸時代の1644年(寛永21年)に、徳川家光の寄進によって再建されたもののようです。
この日は、その後夕食を食べて次の日に向けてゆっくり休むこととしました。
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奉仕団活動に行ってまいりました。①

