私の関心ではありますが、ひとつ、仏教の源泉を感じるような物語があります。 経典をもとに、現代語で再構成し、少しアレンジしてみました。 また、十大弟子の生きざまを、短い語録のような形でまとめています。
給孤独長者スダッタが“仏”という言葉にふれ、 心が揺れ、開かれ、そして祇園精舎の建立へと歩み出していく物語です。
皆様とともに味わえれば、うれしいことです。 キッカケになることを願っています。
PDFにまとめましたので、どうぞお読みください。
仏教物語(スダッタのお話)

~北海道斜里町にある真宗大谷派寺院~