11月15日~17日にかけて宗祖親鸞聖人の報恩講が厳修されました。 今年の報恩講の立華は若院と2人で行いました。 「まずは道具から入るか」と、子供にバットやグローブを買うように若院用の道具を揃えました。「台木を組む時は中
続きを読む年: 2024
真宗大谷派 西念寺 > 2024年

~北海道斜里町にある真宗大谷派寺院~
11月15日~17日にかけて宗祖親鸞聖人の報恩講が厳修されました。 今年の報恩講の立華は若院と2人で行いました。 「まずは道具から入るか」と、子供にバットやグローブを買うように若院用の道具を揃えました。「台木を組む時は中
続きを読む
『同朋』 みんな同じ身でありながら、 私が病人だからといって、 美しい花をもって、 お見舞いくださる。 尊いこと。 ありがたいこと。 (杉本さん宝仙花をもってお見舞いに来る) ~鈴木章子『癌告知のあとで』~ み
続きを読む
今年もご門徒の世話方と本堂奉仕の皆さんが準備をしてくださいます。 報恩講のご案内の郵送物を班ごとにまとめてくださいます。郵送代を心配したり、境内の落ち葉をどうやって処分しようかと、節約してくださろうと相談されていました
続きを読む
9月6日、真宗大谷派北海道教区第19組斜里ブロック研修会が、西念寺にて開催されました。始まりは「真宗同朋婦人研修会」という研修名でした。当時の坊守さん達が共に勤行の練習をしたり、得度を受けるために東本願寺にいかれたりと
続きを読む
『文句菩薩』 朝から晩まで、 ブ―ブ―。ブツブツ。 誰かれ かまわず、 ブ―ブ―。ブツブツ。 それでも、あなたは 病人だから 仕方ないさ・・・。 我慢、我慢・・・と、 堪え修行。 だから、私は 文句菩薩。 ~鈴木章子
続きを読む