真宗大谷派 西念寺            

令和7年度 西念寺報恩講

11月16日から17日にかけ報恩講を厳修できますこと心より感謝申し上げます。

布教師さまは 北海道第14組順信寺ご住職の禿覚英(かむろ かくえい)師です。

 

多くの方々がご準備されてくださいました。世話方が集まり案内状の段取りしてくださり、班長さんが各お宅へ届けてくださり、市街二班の皆様がお掃除をしてくださり、おときの段取りをしてくださりました。有難うございました。

 

 11月8日に幼稚園の1~2歳のお友達が「あいあい報恩講」とお寺に参詣し、お供えを並べてくれました。そのあと、仏具をさわったり、お寺の中を探検しました。11月17日には3歳以上のお友達が、ご門徒の皆様と一緒にご満座の法要に参詣します。

 

 例年、トドマツで仏華を立てておりましたが、今年はトドマツを入手することが出来ませんでした。山に入って良質の枝を取って下さる問屋さんが、家族会議の末、「私たちも楽しみだったのだけれど、今年は熊がでるので山に入られない。」ということでした。

 今年は若院とヒバでやってみました。ずーっと「松一色」だったので良くわからず、すぎやま生花店に何度も足を運んだり、おっかなびっくり。そういえば、私が初めて仏華をたてた年、恩師がご覧になられて「おっかなびっくりだなあ」と言われました。また、先生のお声を聞くことができました。

 その点、若院はたいしたもの。はじめてだというのに「残った花、もう、全部使ってやった」と元気いっぱいの仏華をたてました。大したものです。ちょっと背伸びな正真もご愛敬。

 

親鸞聖人と大切な方々を思いながら、ご一緒に聴聞しましょう。

 11月25日午後1時~3時の日程で「教区定例法座」を実施しますので、こちらも足を運ばれますよう、何卒よろしくお願いいたします。

令和7年度 西念寺報恩講
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